サーバー★安いところを選ぼう

サーバーの安いレンタルサービスのことについて♪

Archive for the '雑記' Category

12 15th, 2009

レンタルサーバーには自動返信メールというものが使える場合があります。無料の場合もありますし、安い料金でる買える場合もあります。
さての自動返信メールというのはどういったものなのでしょうか。
自動返信機能付きのメールというのは、送られてきたメールに対してあらかじめ用意しておいた定型文を自動的に返信する機能になっています。その返信機能を使うと、そのメールアドレスに送られたら自動的に返信してくれるという便利な機能です。

もし何か通販だったり商品購入するサイトを安いサーバーで運営しているて注文メールが来た場合、「ご購入ありがとうございます・・」などといった定型文を設定しておくと自動で返信してくれますし、長期の休暇などで返信が出来ない状況にある場合などにも役立ちますよね。

安いレンタルサーバーや無料のレンタルサーバーなどにも無料で使える自動返信メール機能がある場合もあります。ネットショップや企業サイトをつくるために安いレンタルサーバーをお探しであればレンタルサーバー選びの一つとして、こういった機能が付いているか見てみるのもよいのではないでしょうか。

ですが、なくても問い合わせフォームを比較的簡単に作れるCGIスクリプトの中には、この自動返信機能を備えたものもありますので、これを利用したなら安いレンタルサーバー側でその機能が付いていなくても大丈夫ですが、CGIなどの知識がない方へは最初からついている安いレンタルサーバーがよいですね。



独自ドメイン

Author: 大野
11 26th, 2009

安いサーバー選びとは少し外れますが、独自ドメイン少しふれたいと思います。
安いサーバー会社でも、独自ドメインがとれるところもあります。

前は個人で独自ドメインを取得するとこがあまり一般的ではなく、独自ドメインを取得するためにも料金が結構高いものでした。ですが、現在では独自ドメイン取得の料金も数百円から可能になっていて、もしこれから安いサーバー探して、本格的にサイト運営をしていくことを考えているのなら、最初から独自ドメインを取得するのをお勧めします。

独自ドメインとは簡単に言うと、自分だけのサイトのアドレスを持つ為に必要なものです。取得してしまえば、安いレンタルサーバーから専用サーバーに変えたいときや、プロバイダを変えたいときでもアドレスやメルアドがかわりません。そして、空いていればメルアドやアドレスを覚えやすいもの、わかりやすいものにできるというのもポイントでしょう。
空いていればというのは、独自ドメインというのは同じドメインが2つ存在するなんてことはありません。つまり、独自ドメイン取得は早いもの勝ちとなっています。もし取得したいドメインが今仕様できるかは、空いているドメイン名検索をするサイトもあります。そのようなサイトで一度調べてみるとよいかもしれません。

トップドメインの種類
・com・・本来は企業向けのドメインですが個人でも取得することもできます。
・net・・ネットワークサービス提供者向けのドメインです。個人で取得することもできます。
・org・・com、netに属さないにに団体向けのドメイン。個人取得可能。
・info・・幅広い用途につかえるドメインです。infomationを連想させるので情報系のサイトなどに使われたりすることが多いかもしれません。
・biz・・ビジネスでの利用限定ドメインです。個人取得可能。
・name・・このドメインを使用する際には、名前をドメイン名にする必要があります。
・jp・・短くて人気のある日本用の汎用ドメインです。法人でも個人でも取得可能になっています。
・co.jp・・法人、団体向けのドメインで個人での取得はできません。
・ne.jp・・ネットワーク提供者専用のドメインです。
・or.jp・・企業以外の団体向けドメイン。
・ad.jp・・jpドメインを管理するJPNICの会員向けのドメイン。
・gr.jp・・任意団体向けのドメインで、個人取得可能。
・ac.jp・・大学、高等専門学校、学校法人、研究機関、教育機関向けのドメインで個人での取得は不可です。また小中学校向けのドメインにed.jpがあります。
・go.jp・・日本の政府機関や各省庁所管の研究所、特殊法人向けのドメイン。個人での取得は不可。



選ぶ時のポイント

Author: 大野
11 16th, 2009

前回リスクをあげましたが、そのリスクを踏まえたうえで安いサーバーを選ぶ時のポイントを見てみましょう。

・データのバックアップをしてくれるか。
突然の障害でサーバーが停止してしまったり、大切なデータが失われてしまったりすることがありません。このような障害への対策として、いくつかの安いサーバーを選んでも複数のハードディスクをしようしてデータを記録してくれるところがあります。
また、ハードディスクに障害がおきた場合でも、データを失うことがないミラーリングという機能を備えたサーバーを運用してくれる安いサーバー会社もあるそうです。もしミラーリングがなくても、毎日・毎週・毎月などで全データをバックアップしてくれるところもあるので、そういったところを選びましょう。

・アクセス統計のデータは提供されるのか。
自サイトへのアクセス記録をもとにして、アクセス解析レポートを定期的に提供してくれるサービスも安いサーバー業者を利用する上で使いたい昨日の一つだと思います。
自サイトの中でアクセス数が多いページや、日別、曜日別などの推移を分析することが出来ます。この結果を利用して、メルマガや懸賞やプレゼントなどがどれだけ効果があるのか知ることができ、このデータを利用して効率的な自サイトの運営が出来るようになるので、安いサーバー業者でもちゃんとあるのか見てみましょう。

・どんなCGIが使えるのか
安いサーバー会社を利用することで提供されるCGIの機能には、自分が用意した独自のCGIを設置して実行できるカスタムCGIの実行昨日と、レンタルサーバー業者gはあらかじめ用意したCGI利用機能の2つあります。安い業者さんでもたいてい無料で利用するころとができます。



専用と共有

Author: 大野
09 16th, 2009

個人的には関係ないのですが、専用サーバーについても少しだけ選び方を。

ビジネス目的でしか使うことはないと思いますが、もしビジネスでもサービスをレンタルしたいなぁというときの予備知識くらいにとどめておいてください。なんせ、自分では使うこともないので知識が乏しいのです。

専用になりますと、1台丸々レンタルすることができます。専用のメリットとしては、自社サイトへのアクセスが跳ね上がっても共有よりが快適な環境を維持できる。今の状況を完全に把握でき、自分の都合に合わせた設定が可能。セキュリティやそれに順次環境を構築できる。
大きな会社になりますと自サイトへのアクセスが多くなると思います。もちろんアクセスが集中すると重くなるのはわかりますよね。共有の場合重くてイライラするなんてことがあっても、なんともできません。ですが専用ですと、これらが共有ほど問題になることはありません。

レンタルサービス会社はサーバーを販売している会社からサーバーを買いサービスを提供します。自社でサーバーを製造している会社もモチロンあります。このような会社は1Uサーバーをラックにずらっとならんでいるのですがその光景はなかなかすごいものですよ。

これ以上のことは詳しく書けませんが、やっぱり専用になるとお値段も安くないですね。その分容量や出来ることが増えますがね。ですが私個人で使う分には安いレンタルで十分です。個人で専用レンタルにしている人とかもやっぱりいるんですかね?どうなんでしょう?自宅サーバーを設置している人もいるんだからいるんでしょうね。